2007年1月11日
◆使う場所・インテリアに合わせて子時計を選べます
 設備時計の無線式時計システム「シンクウェーブ」に
 子時計のバリエーションを追加

SyncWAVE

◆ 無線式時計システム 「シンクウェーブ」
・シンクウェーブクロック(子時計)5種類 発売日:1月18日
メーカー希望小売価格:24,150円〜31,500円(税込)
*子時計の運用は電波受信アンテナと基地局との接続が必要。それぞれの価格は以下の通り。
・電波受信アンテナ:52,500円
・基地局:89,250円(モニターなし)/105,000円(モニター付き)


 「シンクウェーブ」は、オフィスやビルなどの構内に設置されている複数の設備時計の時刻管理を一律制御する無線式時計システムです(2005年11月から発売)。
電波受信アンテナ、基地局、および子時計(「シンクウエーブクロック」)で構成され、アンテナで受信した標準電波を、複数の子時計に基地局を通して無線で通信し、時刻修正する仕組みです(下記図参照)。従来、さまざまな原因で電波を直接受信しにくかった場所でも、日本標準時を表示することが可能です。
 今回は新たに、子時計にシックな木枠、モダンなデザイン、個性的な角型など5種類のバリエーションを追加しました。従来の子時計は、オフィス用のシンプルなデザインのみでしたが、これらのバリエーション追加により、計10種類の中からオフィス、会議室、応接室、受付など使う場所・インテリアに合わせた選択が可能になりました。

無線式時計


【主な特長】
◆ 受信距離が長く(見通しの良いところなら約100m)、標準電波を受信しにくい鉄筋建物の内部や地下でも正確な時刻を表示。
◆ デザインバリエーションの追加により、使う場所・インテリアに合わせた選択が可能。
◆電池切れ予告機能付き。
【主な仕様】
<システム基地局>              <子時計>
◆入力電源:AC100V±10%        ◆電池:単3リチウム電池 1.5V×2
◆消費電力:最大1W              ◆質量:約1〜1.5Kg
◆無線企画:特定小電力無線429MHz帯
◆質量:約1Kg
【年間販売予定個数】
 5,000個(基地局、従来発売の子時計合わせて)


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