2005年10月27日
◆子時計をフレキシブルに設置可能
無線式親子時計システムを発売

◆無線式親子時計システム

システム基地局「WL−100」
子時計(2針)「J−2301WL」
子時計(3針)「K−3301WL」


 新製品は、オフィスやビルなどの構内に設置されている設備時計を一律制御する、無線式の親子時計システムです。電波受信アンテナ、もしくは親時計と基地局を接続し、各基地局から子時計へ無線通信を行うことで、構内の子時計を時刻修正します(電波受信アンテナ・親時計と基地局の間は有線シリアルで接続します)。
 なお本製品は既設の配線を活かし、無線式子時計と有線式子時計を併設することも可能です。

【主な特長】
◆ 各フロアのワイヤレス化により、フレキシブルな子時計の設置が可能。
◆ これまで不可欠だった設置や配置換えに伴う大掛かりな配線工事も、スムーズに行えます。
◆ 無線通信の時間は約1秒。他の特定小電力の無線機器との併設も可能。
◆ 2針の子時計は、電池寿命が約10年と長寿命設計(リチウム電池使用時)。
◆ 電波受信アンテナや電波親時計と接続することで、標準時刻電波を受信し、構内の時計すべて自動的に時刻修正します。

【主な仕様】
<システム基地局>              <子時計>
◆入力電源:AC100V±10%        ◆電池:単3リチウム電池 1.5V×2
◆消費電力:最大1W              ◆質量:約1.5Kg
◆無線企画:特定小電力無線429MHz帯
◆重量:約1Kg
【年間販売予定個数】
 1,000個




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