
親時計の内蔵ユニット基板を交換するだけで、地上デジタル放送に対応した時刻修正が行えます。
2011年7月24日(日)に全国的にテレビのアナログ放送が終了し、地上デジタル放送のみの送信となります。 (震災の影響により東北地方の一部は除く)
当社ではKM/PT-11/51シリーズ発売時にラジオコントロール装置の機能をNHK-FM(FM放送)とNHK教育(アナログテレビ放送)の両方の信号を受信できるタイプとし、KM/PT-60/61/62シリーズでも引き続き販売を行ってきました。
NHK-FM放送が受信できず、ラジオコントロール装置の設定をNHK教育放送の受信としている親時計に関しては、7月24日のアナログ放送終了により時刻修正がされなくなります。内蔵クォーツの時計精度で動作を続けますが定期的な時刻合わせが必要になります。
その対応としてラジオコントロールユニットを交換するだけで地上デジタル放送を受信して時刻修正が行えるように改修することができます。
| KM/PT-11/51シリーズ | KM/PT-60/61/62 シリーズ |
|---|---|
| (型式にR1)がつくもの。※Rは除く。 発売期間:2000年5月〜2004年6月 |
(型式にR)がつくもの。※R1は除く。 発売期間:2004年7月〜2009年12月 |
製品資料:親時計地デジ対応ユニット リーフレット(242KB)
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